ヨットって?

空と海の間に浮かぶ白い帆。 音もなく風だけで進んでいきます。

遠くからであればあるほど、詩的イメージが湧いてくるような気がします。

いつかは乗ってみたい、と思われる人も多いのではないでしょうか。


でも、ヨットってムズかしそう。

理論だ、スキルだ、姿勢だ、風を読めぇ!

これ、全部、知識として、スキルとして身に付けなきゃいけないの?

平成の時代はわかりやすさとおもしろさがテーマです。

むずかしそう、あぶなそうではイケマセン。


ヨットはまるごとワシ掴みしちゃえばとてもシンプルです。


まるごとワシ掴みって言うのは、乗っちゃえばいいんです。

それもひとりで。

え、これに乗るの、どうやって、あ、そうか。

ティラーってなんだ? あ、これか。

お、動いてる、動いてる、走った! 走ったぁ!

ブームのある方、ブームって何だっけ、あ、こっちか、いや、逆だ。

コーチはどこだ? こっちかぁ こうだぁ!

できるできる、風かぁ、いやいや。ヨットって、こういうモンなんだぁ!


どんな感じですか?

う〜ん、いいねぇ!

まるごと掴むとことばにならないようです。




ヨットって理論はとても大切です。

ひとりで乗って、ことばでは伝わらないヨットのまるごと理解。

これがあるから理論が腑に落ちます。

えっ、いきなりひとりであぶなくないか?

ごもっともです。何か新しいことを始めるときはほんのひとつかみでも余裕がないとイケマセン。



ここ鎌倉は相模湾の奥の奥。遠浅が岸から50m以上続いています。

おまけに波が穏やかな材木座。

背の立つ浅いところでのひとり乗り。

コーチもそばで見守ります。

いつでも止まれる、休める、簡単に浜に帰れる、なんと言っても背が立つし。

大丈夫!という安心感が大きな余裕。

乗って10分、人の感覚、本能、すごいですね。

余裕の笑顔とVサイン


風がおとなしいと、乗って1時間はかかりませんね、早い人は10分、慎重な方でも30分で別人です。

これで平気! これで行ける! と思った方はすぐに次のチャレンジを目指します。

それもコーチが思っているよりず〜っと早く

ちょっと目を離すと沖合ひとり逃亡者



慣れてきて見切りがつくとみなさん大胆不敵

不安な様子はどこへやら

この辺りが沈(ひっくり返ること)のしどきです。

でも、あ〜やっぱりという感じで、感覚的には想定内

沈してもみなさん笑顔です。ひょっとしてやってみたかったりして



このひとり乗り経験があるとヨットの理論はスイスイ理解

そうだったのかぁ〜、よぉし、今度はぁ〜!

理論がわかれば即実践

考えながら理論がその場で実現する快さ

ヨットって軽量小型ひとり乗りでも、考えられる時間が持てる大きさと安定性

こうやれば、こうなるはずだ、おおっと、そうかぁ〜!

乗るたび深まる理論と応用

相手は千変万化の風と波

ジャストに合ったときの爽快感

これだぁ〜!



風と波の変化とその周期

合わせていくうちにどこかなつかしいそのリズム

これを風の息と申します。

きっと初めてでもなつかしさを感じます。

ヨットってそのリズムをたのしむ乗り物です。

合わせてみてください。

人の感覚と相性ぴったりですよ。

ヨットって自分を楽しむ乗り物なんです。


風のすばらしさとおもしろさ、まるごと掴んでみませんか?


※ひとり乗りにチャレンジするのは大型のヨットではリスクが大き過ぎます。

失敗したときにひとりでは対処できない大きさと重さだからです。

基本的にはご自分の体重の8割以下の重量のヨットになさって下さい





























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